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中野恵介が来年2月に渋谷で作品展、新しいサイクルを提案
ブランドリニューアルを果たしたデザイナーの中野恵介が2011年2月1日〜7日、「ソーシャル」ギャラリー(渋谷区渋谷1丁目)で「keisuke nakano作品展」を開催、新たに確立されたテキスタイルデザインのニューコレクションをアピールする。「アーティスト活動としての作品発表の場」と位置づけ、30点以上の新作を発表する。
「消費されるファッションは終結し、いま世界が必要としているのは、存在意義のあるファッション」という問題意識から、既存のファッション衣料を解体、再構築して、“職人の技でつながる新しいサイクル”を目指し、どのジャンルにも収まらない、「ハンドメイドのファインアートファッション」を提唱していく。
中野恵介は、1983年北海道生まれ。地元のドレスメーカー学院ファッション専攻科デザイナーコースを主席で卒業後、東京でアパレル企業勤務を経て、2006年に「shami」(シャミ)を立ち上げ。2007年に9月ブランド名を「ROCKER AND HOOKER」に変更し、JFW‘08SS東京コレクションに出展。2010年からブランド名を「keisuke nakano」に変更、「その一線を超えた面白さ」をコンセプトに、いまだかってないほど手のこんだリメイクを展開。量産されては捨てられていくアパレルの流れを見つめ直し、USEDを解体し、再構築してできるファブリックで、新しいサイクルを提案している。
(2010-12-27)
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